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四谷3丁目 ウナギ整骨院のお知らせ 3ページ目

コロナウイルス感染防止の為のお願いです

当院ではコロナウイルス対策に全力で取り組んでおりますが、
患者様1人1人のご協力が必要な状況でもございます。


□倦怠感や息苦しさなどの風邪様の症状のある方
□発熱している方
□断続的に咳が出る方

該当される方は、止む無くご来院をお断りさせて頂くことがございます。
高齢の方もご来院頂いております。
皆様が少しでも安心して治療を受けて頂く為、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程お願いいたします。

平均寿命が変わる睡眠の取り方③

「朝方」とか「夜型」とかよく言われていますが、寝る時間帯は個人差があります。 どちらが良いとでしょう?


適度な睡眠時間を守れば身体は効率よく回復します。

しかし、、、

「眠る時間帯」により、身体の回復量には大きな影響がでます。


上の図の棒グラフが高い時ほど、内臓が活発に動いている時間帯とします。

1日のサイクルで朝方から徐々に身体が活性化していきます。

最も活発になるのは、お昼の12時と言われています。

この時間帯は身体が活性化している為、難しい仕事や勉強などをするのに適しています。
集中してやりたい事がある場合は、お昼ご飯を少し遅めにずらして取ってもいいかもしれませんね。

夜は22時を過ぎた辺りから内臓の動きは低下し、2時から4時はほぼ活動しなくなります。 

身体が休みたがっているこの時間帯に睡眠を取ることをお勧めします。

このサイクルは「夜型」の方にも当てはまります。

ネコやフクロウが種として夜行性なように、人もまた「朝方」、「夜型」と別れているわけではありません。

体力が落ちていく高齢者の方は、効率の良い回復が必要だから自然と早寝早起きする方が多いのです。

寝た気がしない、寝ても疲れがとれにくい方は、時間帯に気をつけてみてはいかがでしょうか?

4月営業日のお知らせ


平均寿命が変わる睡眠の取り方②

睡眠にはサイクルがあります。

「レム睡眠」「ノンレム睡眠」

の2種類を交互に繰り返します。

レム睡眠は、夢を見やすい「浅い眠り」

1.筋肉の休息時間
2.記憶や感情の情報処理、整理

レム睡眠中に情報処理をすることで語学力や技能の向上が早くなり、筋肉疲労の回復にも役立ちます。

ノンレム睡眠は、「深い眠り」で、

1.脳やを休める
2.成長ホルモン分泌
3.免役機能の増強

ノンレム睡眠中に脳や内臓の回復に効率の良いホルモンが分泌されます。


睡眠はノンレム睡眠から入り、
レム睡眠とノンレム睡眠は約90分のサイクルで交互に行われます。

4~6回くらいサイクルすると約6時間以上なので、6時間以上の睡眠は生理学的にも良いということになりますね。

ちなみに、名称はRapid Eye Movement(急速眼球運動)があることからREM(レム)睡眠と呼ばれています。

平均寿命が変わる睡眠の取り方

1番の治療は予防にあり、1番の薬は養生ではないでしょうか?

前回列挙した、食事、睡眠、運動、安静からの話しの掘り下げになります。

睡眠についてです。

色々諸説ある話しですが、

睡眠不足は健康被害に影響しますし、
過剰な睡眠もまた健康被害に影響をうけます。

つまり、
「睡眠により平均寿命が大きく変わります。」

適度な睡眠時間は、年齢により変わります。

10歳までは8~9時間、
15歳で約8時間、
25歳で約7時間、
45歳で約6.5時間、
65歳で約6時間と、

年齢により体力のキャパシティが違い、
筋肉量や内臓の強さなどで細胞の回復量のキャパシティが変化していきます。

例えば容量の大きいバッテリーを若い子として充電時間がかかり、年齢と共にバッテリーの容量が小さくなると充電時間も減るような話しです。

睡眠は自律神経や体調などの影響で個人差が出やすいです。
眠りの質を高めるには、生活習慣の改善の積み上げだと思います。
患者様の声を聞いてると難しい環境の方も少なくないですが、アドバイスはできると思いますので、お悩みの方はご相談ください。

感染症にとって1番の天敵は?〇〇

今回のタイトルの答えは私の持論です。
答えは、、

「環境」だと思います。
菌もウィルスも生物です。

人の身体でいえば、ウィルスを増殖させるのに適している環境である反面、
自己免疫力によって滅菌されるウィルスにとって最悪の環境とも言えるはずです。

手洗い、うがい、外出をひかえる、、、
個々の基本的な水際対策は色々あれどそれでも完全にリスクは消せません。

リスクカット最後の砦は自己免疫力であることは間違いないと思ってます。

健康な身体づくりの基本は大きくわけて

1.睡眠
2.食事
3.運動
4.安静

これが主軸となるはずです。
お風呂とか整体とかあるじゃん?
と思うかもしれませんが、あくまでサポート
です。

この4つは行わないと死んでしまうので、お風呂より整体より大切です。

具体的な話しは次回以降にしていきます。

私なりに整骨院という職業で発信できるのは何か考えてみましたが、皆様の生活のサポート以外脳が無いですね笑
なので、少しでも役立てるような情報を発信したいと思います。

コロナウイルス予防対策 当院最大の味方

当院では、院内消毒液に「次亜塩素酸水」を使っています。

コロナ対策とは言ってみましたが、
次亜塩素酸水は四谷三丁目院開院から
お世話になっています。

風邪菌やインフルエンザウイルスなどを
不活化(感染しない状態)することができ、
コロナウイルスにも効果があるようなので
継続利用してます。

何年か前に病院や保育施設で広まったことで話題になっていますので、
もうご存知の方も多いのかもしれませんが、

この「次亜塩素酸水」とても便利です!
使用用途は、、、

1.手指消毒
2.うがい
3.加湿器や霧吹きなどの噴霧
4.拭き掃除
5.食器
6.衣類

等々かなり汎用性が高いのです。
お肌にも優しいようです。
用途によって濃度が変わりますので、
調整しやすい希釈タイプがおすすめです。

さらに、コスパもかなりよく消毒液としては比較的安価に手に入れることができるのも魅力です。

ただ気をつけて頂きたいのは、
「次亜塩素酸ナトリウム」
と名前が似ていますので、間違いのないよう
注意が必要です。
次亜塩素酸ナトリウムの方は漂白剤等で使われるものなどでとても刺激が強いです。

もう一つは、加湿器で使用する際は専用の加湿器が必要になるようです。
「ジアイーノ」等が有名どころみたいですね。

今の世情に合わせてあえてコロナ対策とタイトルしましたが、
インフルエンザは何倍以上も規模が上ですので、こちらの方が感染する確率は圧倒的に高いです。

それでも今年はインフルエンザの方は下火みたいですので、毎年気をつけていくことはとても大切ですね。
当院もいつも以上に気を使ってまいります。

新型コロナウイルスにご注意を

コロナウイルスが拡散してから1か月と少しくらいですね。

未だ感染経路や感染者数などの全容もわからないですし、
いろいろな情報が錯綜して正確な状況の判断も難しいと思います。
経済的にも負担が多い中、多くの企業が戦戦恐恐としている状態ですが、
あくまで人命優先であるのもたしかだと感じています。

健康被害はもちろん、視えない敵に対する心理的な恐怖や
いつまで続くのかというやり場のないストレスを抱えて、
とにかく早く終息を望むばかりなのですが、、、

当院は医療機関ですので、診療は継続してまいります。
清掃や消毒などは充分に気を使っておりますが、
もちろん、ご無理に来院をすすめることはありません。
こんな状況だからこそ少しでも何か発信できるよう
模索してまいります。
お身体にお悩みの方はご相談してください。

 




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