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四谷3丁目 ウナギ整骨院のお知らせ 2ページ目

日本の新型コロナウイルス基礎知識 ♯1.PCR 検査

目下、世界中に身体や経済に物理的な打撃を与え続ける新型コロナウイルス。

対策の基準や収束のタイミングなど不確定要素が多い中、世界中が慎重な行動を取らざる得ない状況です。

だからこそ、より全てが正しいかどうか。
正確な情報は個人個人が把握しなければならないと思います。

特に現行陽性者が増えているとの報道が多いので、PCR検査について考えてみます。

私の認識では、PCR 検査とは特定のウイルスが陽性反応を起こした時の為の検査であることです。

ここで思うのは、陽性反応が出た人の「感染者」と「曝露者」が混ぜこぜになっている報道が目につくところに疑問を呈してますのでお話しします。

本来陽性反応が出た人の中で、ウイルスが細胞内に入った状態を「感染者」、

「感染者」の中でもT細胞などの自然免疫で不活化(機能しない状態)したウイルス又は、感染に至っていない状態を、「曝露者(ばくろしゃ)」といいます。

現在の数字は、

「曝露者+感染者」

の値になっています。


○陽性者→ウイルスが体内に入っている、曝露している人

○感染者→体内から細胞にウイルスが侵入した人


○患者→発症している人

数字は日毎膨らんでいくのは脅威だとは思います。
しかし、数字で重要なのは感染者ベースで、「発症した数字」であり、「発症した際の重症者数」であり、「死亡者数」です。

既存のウィルスの判断基準が感染者であり発症者ベースで考えてきたからです。

そして、インフルエンザ等の既存のウイルスと比較した際の脅威の度合いを考えていくことが必要だと思います。

疑心暗鬼やストレスを必要以上に抱えてしまう前に、先ずは現状把握をして冷静な判断をする為の助けになればと思います。

最後に、私が今思うのは、ウイルスに対して正しい向きあい方が必要だと思います。
ウイルスはウイルスであり、国でも、県でも、夜の街やカラオケでも、人でもありません。

ウイルスとしっかり向きあいそこに注力することが収束へ繋がるのではないでしょうか。

8月営業日のお知らせ


夏バテ対策!カッピングで免疫力UP! 当院の治療紹介#1

4連休の終わりには梅雨明けの見込みのようですが、曇りの多い蒸し暑い夏の始まりになりそうですね。

梅雨時が比較的涼しかっただけに、寒暖差の影響や、今年は猛暑になる予想も出てますし、コロナの影響であまり外出を控えてる方も多いとことから、暑さに慣れない初夏では今年は早々と熱中症や夏バテ、夏風邪などが増えそうです。

マスクの着用で、体内の酸素量が減っても熱中症を引き起こしやすくなります。

コロナウィルスに目が行き勝ちですが、先ずは夏の暑さに慣れること、汗をかくことや、水分補給など基本的な健康な身体づくりが一番大事なことだと思います。

夏バテ対策には、当院ではカッピングがおすすめします。

カッピングは、吸い玉と呼ばれる球状の機器を使い、吸引する力で老廃物でつまってしまって弱くなっている細い血管(毛細血管)を破くいて老廃物を取り除く治療法です。



カッピングは身体の健康状態が目で見てわかります。カッピングのあとが濃ければ身体は悪い状態で、健康状態が良ければ薄いピンク色であともほとんどつきません。





少し怖いと思う方もいるかもしれませんが、カッピングは古くから民間療法で使われてます。

男女問わず副作用の少ない優れた施術として、
最近では海外セレブやアスリート等の著名な人々も施術を受けています。

カッピングは下記の通り様々な効果が期待できます。

免疫力アップ 美肌効果 〇 自律神経の調整 筋肉の痛み改の善
・アレルギー症状
・風邪の予防
・二日酔い
・肌荒れ
・乾燥肌
・アトピー
・ストレス
・睡眠障害
(不眠・浅眠など)
・婦人科系疾患 
肩や背中のコリ
・筋肉痛
・疲労回復 
    など・・・








当院では施術が定期的に受けやすいよう、1回500円にて行っております。
是非試してみてください。

患者様からの質問コーナー ♯2 足がつる

患者様から施術に頂いた質問にブログでお答えします。

足がつるのってなんで?

1番多い質問かもしれませんね。

○足がつるとは?

足=ふくらはぎを表現される方が多いです。
通称「こむらがえり」といわれ、極端な筋肉の収縮が起きた時が足がつった状態になります。

つるタイミングは色々なシチュエーションが想定されませすが、

運動で疲労した時、就寝時、猛暑日等がつりやすい時です。梅雨時の今も比較的つりやすい時期ですね。

○足がつる原因

血中の水分不足が原因です。

脱水の前駆症状が代表的ですが、
水分が足りないと、血液中のカルシウム・マグネシウムなど、ミネラル(電解質)のバランスが崩れることがあります。

水分が不足し、筋肉を安定させている電解質が不足すると、筋肉は十分な代謝を行うことができなくなります。
そういう状態の時にリスクが高くなります。 


では、具体的に水分不足になる原因を考えていきましょう。

①運動による疲労

代謝が低下し、血中の栄養不足が起きた時。

②就寝時

就寝時は血圧が下がり血流が滞留しやすいです。長時間水分補給が出来ない状態でもあるためリスクが高まります。

またふくらはぎの筋肉がほとんど動かない為、感覚器官も鈍くなっている為、運動神経の命令がうまくいかないことも原因になります。

③筋力の低下

女性や高齢者がつりやすい原因になりやすいです。
筋肉が貯蔵できる水分量が低下し、そもそもの絶対量が少ない状態になるためです。

④毛細血管が減る

身体に栄養を運ぶ仕事を一番細い血管が減ってしまうことで、水分が行き渡りずらくなります。
高齢者や筋量の少ない方、下肢静脈瘤、腎臓疾患や糖尿病、脳卒中、心疾患の方等に見られやすいです。

⑤飲酒

利尿効果があるため脱水になりやすいです。
ストレートティー、コーヒー、緑茶等のカフェインの過剰摂取でも起きやすい

⑥外傷

肉離れ等のケガの予後が悪いと、筋肉にしこりができたりで元々の筋肉より硬い組織になってしまい機能的に低下する為です。


○つった時の対処方法

ストレッチが効果的です。

指先を持って足首を曲げていきます。
ラジオ体操のアキレス腱のストレッチの要領です。
ふくらはぎには大きく分けて2種類の筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)がありますので、
膝を伸ばした状態でのストレッチと膝を少しだけ曲げた状態でのストレッチの両方をした方がいいです。

余裕があれば、足裏からふくらはぎまでよくマッサージをして、膝から下をよく温めて下さい。
一時的に難は逃れます。 


○慢性的につりやすい方の特徴

「下肢に浮腫みができやすかったり」、「血圧が安定しなかったり」、「足裏からふくらはぎにかけて筋肉が硬い状態だったり」、「細かい血管が浮き出てきたり」、

何らかの形で見た目で確認できるようでしたら、足がつりやすくなっているサインと受け止めて早めに対処すると良いと思います。


当院ではつりやすい方への治療や私生活の対処方法等のご相談も承ります。
お悩みの方はご相談下さい。

患者様からの質問コーナー ♯1本態性低血圧②

前回の本態性低血圧の続きで、低血圧の改善方法のご紹介です。

生活習慣の改善につきると思います。
身体が悪いというより普通の健康な方より若干不利な状況くらいで、過剰に悪いイメージは抜いて取り組んで頂ければと思います。

①睡眠

睡眠は内臓や筋肉を休めることができる為、血圧等の循環系の回復には必須です。

【睡眠時間】

年齢にもよりますが、6~6.5時間以上は睡眠をとりましょう。

【時間帯】

寝る時間帯は、生理的に身体の活動が落ちる時に睡眠をとりましょう。

就寝は22:00~4:00の間が効率の良い時間帯です。
ご参考までに、下のグラフは内臓の1日の活動の推移を表してます。


②運動

エネルギーを消費できる運動ほど代謝を上げやすくなるので、心肺機能を鍛えられる全身運動がおすすめです。

【運動時間】

週3回~5回、20分~90分

【運動内容】

体幹、下肢(ふくらはぎ)を中心とした負荷の軽い筋トレ

柔軟運動(クールダウン程度。代謝は上がらないので柔軟のみはおすすめしません。)

③安静

60分何もしない時間が適当です。


④食事


【必要栄養素】

たんぱく質、ミネラル、ビタミン、水分をしっかりとる。

水→1日1リットル以上。お腹の調子次第ですが、朝の冷たい水は交感神経を高めますので有効です。

カフェイン→(250ml以内)コーヒー、緑茶がおすすめです。

ヘム鉄→肉(牛、鳥)、魚(マグロ、カツオ)

非ヘム鉄→ほうれん草、納豆、ひじき

ビタミンE→ブロッコリー、パプリカ、ナッツ、アボカド

チラミン→チェダチーズ、納豆

ミネラル→昆布、のり

葉酸→キウイ、イチゴ、レモン

香辛料でカレー粉、唐辛子、生姜、ニンニク

朝昼をメインに、過剰摂取は避けるようにバランスよくとります。


生活習慣を変えるというのは難しいとは思いますが、出来る出来ないというよりはやるかやらないかというものなので、モチベーションの維持が鍵になると思います。

ただこれらの改善は本態性低血圧以外の症状にも色々効果はありますので、見返りは大きいはずです。継続して頑張ってみてください。

患者様から質問コーナー ♯1.本態性低血圧①

施術中に患者様からの質問コーナーにブログでお答えします。

今回は40代女性からの質問で、

子供の頃から血圧が低く改善ができないか悩んでいらっしゃいました。

今回のテーマは「本態性低血圧」についてです。

低血圧も色々種類がありますが、体質的な問題で血圧が低い場合は「本態性低血圧」と呼ばれます。


○一般的な低血圧

上の血圧が、100/hg以下の場合を低血圧とよびます。
ただ、この場合は病気ではありません。
何らかの症状が現れると「低血圧症」という病名がつきます。

分類 収縮期血圧(mmHg) 拡張期血圧(mmHg)
至適血圧 <120 <80
正常血圧 <130 <85
正常高値血圧 130~139または85~89


○本態性低血圧

日本では1.5%くらいの割合で、内自覚症状を訴えるのは10%くらいです。

原因は、女性ホルモンの働きにより、抹消血管が拡張して血圧が下がる為、女性に多いと言われてます。

○本態性低血圧の一般症状

血圧の低下により、充分な血液が内臓にいきわたらない為、頭痛、肩こり、不眠、胃もたれ等の不定愁訴や、臓器の機能障害など様々な症状が現れます。

また併発する症状に、めまいやふらつき、顔面暗黒感を様する、「起立性低血圧」を引き起こす可能性があります。

○重篤な症状

○脳循環症状
→脳の血液循環の不足

立ちくらみ、ふらつき、頭痛、けいれん、耳鳴り、失神、眼の奥が痛い

○心臓の循環症状
→心臓のポンプ機能の不足

不整脈、頻脈、どうき、下肢の浮腫み

○呼吸器症状
→血流不足で酸素が不足

呼吸困難、過換気発作、過呼吸、息切れ

○消化器症状
→血流不足による胃腸の機能障害

食欲不振、便秘、胃もたれ、下痢、嘔吐、偏食、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃下垂

○全身症状
→身体全体の血流不足

繊維筋痛症、肩こり、腰痛、冷え性、顎関節症

○その他症状

眼精疲労、多汗症、頻尿、下肢静脈瘤、低血糖


唯一良いことは、年齢より若くみえるそうです。

血管は身体の各器官へ続く道路みたいなもので、そこに身体の栄養が詰まった血液が流れています。

血流が低下することにより本当に様々な症状を引き起こすリスクがあります。

本態性低血圧のように自覚症状がはっきりしないケースでも低血圧のリスクを考えれば、健康を保つ為の改善策は必要に感じます。

次回は、気をつけるべきポイントをお伝えしていきます。

コアトレーニング、絶対ここは外せない

前回ご紹介させて頂きました腹筋のインナーマッスルの続きです。

インナーユニットは骨に付着している一番下にある筋肉です。

身体の最奥で動かす為の筋肉や、骨格を支える役割をしている筋肉とても重要な筋肉です。

鍛えれば、体幹の安定や力の伝達がスムーズに行えます。
逆に弱ると不安定が強くなり、身体が思うように動かせなくなってしまったり、関節の衝撃が強くなることで痛みの原因になりやすくなつてしまいます。

年齢と共に何で痛くなってしまったか分からない謎の痛みの発生はこれらが原因の一因になっていることが多々ありますので、先ずは知ることが大切だと思います。

では、残り1つですね。

③骨盤底筋

骨盤の下部である菱形の会陰は尿生殖三角と肛門三角に別けられ、肛門三角は肛門挙筋と尾骨筋からなる骨盤隔膜が、尿生殖三角は深会陰横筋と尿道括約筋で構成される尿生殖隔膜と骨盤隔膜が二重に蓋をしている構造となっている。

メリット

○骨盤の安定
○内臓を定位置に支える
○姿勢を維持する
○排泄を安定させる

内臓のをハンモックのように支えています。
おしりの穴を締めたり、内臓を支える役割を担っていますので、うまく機能しないと尿漏れが起きたり、内臓を支えられずに内臓下垂が起きることで、痔や子宮脱につながることもあります。

その他腹筋のインナーマッスルと関係性が深いので、1つ背筋をご紹介しておきます。

④多裂筋

多裂筋は背骨についている小さな筋肉ですが、腰部だけ大きく太い筋肉として存在しています。 多裂筋は身体を反る動作や片側に身体を倒す際に働く筋肉です。

メリット

○姿勢維持
○脊椎の安定

多裂筋はインナーマッスルとして重要な役割を担っています。背骨は一つ一つの骨が積み木のように重なっています。なので、安定性に乏しく、靭帯や筋肉で安定性を補強しています。その代表的な筋肉が多裂筋です。

背筋群は腹筋との反対側に位置する為、拮抗してお互いを支えあっています。

バランスの良い筋肉のつけ方ができれば、姿勢も楽になるし、片寄った使い方が無ければここだけが辛いということも無くなるのではないでしょうか。

コアトレングの意義をより深く理解することで効率の良い身体作りを目指して行きたいですね。

7月営業日のお知らせ


身体で1番最初に動く筋肉はどこ?

腹筋を鍛えるのは身体に良いというのはどこかで耳にしたことがあると思います。

腹筋と漠然と捉えて言われていますが、腹筋には何種類もの筋肉が重なって構成されており、
最も重要視すべきは腹筋のインナーマッスルです。

ここを鍛えておけば運動効率は最大限に上がる腹筋のインナーマッスルを紹介していきます。

腹筋のインナーユニットは3つの筋肉にわけて考えます。

①横隔膜

横隔膜は胸(胸腔、きょうくう)とおなか(腹腔、ふくくう)を隔てる膜状の筋肉。
横隔膜はドーム状の薄い筋肉でできた膜で、胸腔と腹部とを仕切っており、息を吸い込むときに最も重要な役割を果たす筋肉です。

メリット

○体幹の安定
○心肺機能の向上
○自律神経の調整

呼吸に関わる筋肉で、身体に酸素を取り込むのに最重要な筋肉となります。
横隔膜を鍛えることで、内臓の動きの効率を上げ持久力に安定感がでます。

②腹横筋

腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ。 内腹斜筋の深層に存在し、下位肋骨、鼠径靱帯、腸骨稜、胸腰筋膜を起始とし、水平に外側に向かって走り、腱膜に移行して腹直筋鞘に付着する。

メリット

○屈曲動作の安定
○腹圧の維持による体幹の安定
○力の伝達効率を上げる

腹横筋は特にオススメです。

この筋肉は初速0.3秒と身体の中で最も早く反応します。
指先を動かすや声を出すなどどんなに小さな動作でも、身体の筋肉は必ず腹横筋から反応するので、初動が安定すれば力の伝達効率はとてもよくなります。

残り1つは次回紹介します。

腹筋のトレーニングはネットや各メディアでも沢山紹介されてますが、当院でもお伝えでかます。
今回紹介した筋肉に向けたトレーニング方法、ご興味ございましたらご相談下さい。

6月営業日のお知らせ




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