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四谷3丁目 ウナギ整骨院のお知らせ

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新型コロナウイルス基礎知識 ♯4必要な情報②

社会の情態については色々な見方があると思います。特に経済状況における考え方はとても意見がしにくいと思ってます。

問題視しなければならない点の1つは、誹謗中傷、議論の水掛け論についてです。

お互いが言い争うことが良くないことは当たり前だと思います。

しかしコロナウイルスでの生活のストレスや観点の違いから起こり得るのも当たり前なのかもしれませんが、

争点が例えば、「怖い、怖くない」、「迷惑をかけるな」などの感情的な部分である場合は1度冷静になって考えてみた方がいいと思います。

感情論について話し合ってしまうととても危険です。感想は人それぞれです。

今回の原因はあくまでも「災害」であることを認識していなければ話しがあらぬ方向に行きがちになります。

倫理観や思想を議論すれば当然水掛け論になり、宗教論争でもしてるかのような話し合いになってしまいます。

災害である限り人対人ではありません。人災では無いのです。
人対ウイルスの構図を認識しなければなりません。

あくまでも主軸は心理学や道徳の分野ではなく、公衆衛生や病理の分野です。

症状の特徴や重症度、死亡率、他のウイルスとの比較検討。ウイルスの歴史からの今後の見通しや現状からの今後の推察、現状の措置や対応など。
論理的な話し合いにしか議論に実りは出ないのではないでしょうか?


むせて咳をしてる健康な人も、
別の呼吸器疾患をもっている人も、
外で1人でマスクを外している人にも、
陽性率の多い地域に住んでいる人も、
疑心暗鬼が偏見に変わり攻撃対象になってしまいます。
どこまで気を使うかは人それぞれですし、理不尽な行動や言動は本当に良くないです。

未知の災害であるからこそ解明されるまでの不安はあると思いますが、似たようなウイルスは現状すでにいくつも蔓延しており、いくつもの過程を経て大半の方々は今よりは平然としていたわけです。

異常事態を感じているなら、早く収束したいと感じているなら、感情にゆとりが無いなら、確りと知識を蓄えて話しあえば、正しく怖がり、お互いが正しく気を使うことができるのではないでしょうか。

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