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千石 ウナギ整骨院のお知らせ

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【記事】ブログを書く難しさ

 
こういう広範囲にさらされる記事を出すのは
賭けみたいなものかもしれません。
 
気軽に書いたことでも想定外の反響,
いわゆる〝炎上〟をすることがあります。
 
有名人が書いたものだとなおさらです。
 
 
このページの読者などは多くても20人が
良いところでしょうから
そんな心配要らないかもしれませんが,
 
気分を害する人がなるべく出ないように
注意して書きたいなとは思っています。
 
とはいえ…
人の数だけ考え方や感じ方があるので,
 
「あ…配慮が足りなかったか…」
 
という反省はしょっちゅうです。
 
もう随分前ですが,
院の近くのラーメン屋さんが
めちゃくちゃおいしかった!
という記事を書いてみたところ
 
「今,塩分控えないといけなくて
好きなラーメンを我慢しているのに!!」
 
と怒られてしまったことがあります。
 
こういうときに,
「んなこと知るか!嫌なら見るな!」
と言ってしまえる胆力が私にあれば良いのですが,
 
「確かにそれはきついね」と思い,それ以降,
食レポじみた記事を全く書かなくなりました。
 
 
この流れで行くと,
大好きなプレーリードッグの記事を書けば
「農地が荒らされて大変なんだぞ!」
 
カジキマグロの記事を書けば
「私の親はカジキのくちばしに刺されたのよ!」
 
ダイコンの記事を書けば
「誰が大根足だおいこら!」

遊戯王の記事を書けば
「私の弟はあなたのデュエルを見に行って死んだ!」
 
そもそも,それを〝炎上〟と称した日には
「これが炎上だって言うのか?正当な意見だぞ!」
と叱られるでしょう。決してオーバーではありません。
 
一部の人には大ウケしても,
また別の一部の人からは嫌がられる。
気を付けすぎるくらいで丁度良いのでしょう。

 
発信は本当に難しいです。
実際,怖すぎてTwitterは辞めちゃいました。
 
このブログはTwitterほど人目につかないので
今のところ頑張って続けようと思っています。
 
 
ただ,攻撃的になるのは本当にダメですね…
昔の自分の記事みると,ちょくちょくやらかしています。
 
これは本当に反省です。
昔の見ないでくださいね?ね?
 


 
【コレ書いた人】
千石ウナギ整骨院の冨島渉
 
自宅の風呂釜洗浄をしました。
 
洗剤でゴシゴシする湯舟の掃除ではなく,
追い炊き機能を使うときにお湯が通る
手が届かない配管の部分です。
 
追い炊きの仕組みは
湯船の中のお湯を吸い込んで温めて
再び湯船に戻すというものです。
 
すでに人が入った湯舟のお湯が通るため
どれだけ身体を洗ってから入っても
皮脂やら入浴剤やらが入り込んでしまいます。
 
配管内に汚れを残すと雑菌が増えて
お湯の質が段々悪くなってしまうので,
 
ときどきお掃除をすると良いとのことです。
 
 
やりかたは簡単。
追い炊きの穴より5センチくらい上に
水位が来るように蛇口から出した水を貯めます。
 
で,洗浄剤を水に溶かし,
追い炊き機能を作動させます。
 
すると洗浄剤が溶けた水が配管内を
ぐるぐる循環し,勝手にお掃除してくれます。
 
適当な時間をそのまま放置します。
洗浄剤によって放置時間が異なります。
 
で,お湯を抜き,再度水を貯めて
追い炊き機能を作動させます。
これはすすぎのためです。
 
1つ穴か2つ穴かで異なりますが,
こまめにやるのが良いそうです。

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