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千石 ウナギ整骨院のお知らせ 5ページ目

5月の千石院(診療日程についてのお知らせ)

 私の言い方の問題なのですが,最近よくこんな場面があります。
「実はここの院,今度の5月で・・・」
 そうすると少しだけ不穏な空気になります。閉めるのか?店仕舞いなのか?みたいな感じになります。
閉めません。閉めなきゃいけなくなりそうな状況が今までなかったわけではありませんが,今のところその予定はありません。あるとしても,私の意志で千石ウナギ整骨院が閉まることはない予定です。
 なら,なにが「今度の5月で・・・」なのかと言いますと,開院2周年を迎えます。そのついでに,わたくし冨島がこの街のお世話になり始めてから1年が経ちます。はい。溜めた割に大した情報ではありませんごめんなさい。テレビ番組でよく見る「衝撃の展開はCMのあと!」と同じようなものです。
 
 さて,どうにかこうにか院を維持できたのはひとえに当院にいらしてくださるみなさまのおかげです。ありがとうございます。日頃の感謝を込めつつ3年目を迎えるにあたり診療時間の改変を試みたいのもあり,この5月はこのような日程でやっていくことにしました。

 お気づきかと思いますが,日曜の診療を行います。他の曜日と異なり開始時刻が15時で完全予約制となっています。
予約の仕方は幾つか用意してあります。
① 電話もしくはメールの場合…前日の診療終了時までにお伝えください。
② LINE@の場合…当日の朝までにお伝えください。
③ 直接の場合…これが一番確実です。いつでもお受けいたします。
よろしくお願いします。
 
 と,これをもう先週くらいから院内には掲示していて各患者さんにはお伝えしているのですが,みなさんホントに優しい方ばかり。「あなた休みなくなってない?」と心配のお声をいただくことになりました。一日のほとんどを院で過ごし,裏のキッチンも冨島仕様にしてあり,近場のお風呂も見つかり,あとは布団とテレビとPS4を持ってくれば自宅同然のこの状況でオンもオフも大差ないのですが,確かになかなか狂った労働時間。これが気が合わない上司と一緒に働く雇われ側だったら間違いなく労基に駆け込むところです。なので少しだけ平日をいじります。
 今までは診療終了の19時59分に駆け込みで来院した方の長時間治療のご希望にも沿ってきました。18時以降に混みがちな当院では,回転を良くする工夫をしたところで結果的に最後の患者さんの開始が20時半くらいになってしまうこともあります。そこでもし60分近い治療を望まれてしまうと終了は9時半ころに…という展開がちょくちょくあります。
 それをやめます。受付時間の変更はありませんが,完全終了時刻を20時半(目安)とします。19時30分以降のご来院の場合は延長マッサージをご遠慮いただき後日続きをさせていただきます。つまり長い時間のマッサージをご要望の場合は日曜や平日の診療時間前の予約枠をお使いいただけたら…ということです。一部の方は少し不便に感じてしまうかもしれませんが,ご理解よろしくお願いします。


 

ダイエットできる整骨院へ

 ダイエットや筋トレを目的に当院をご利用になる方が少しずつ増えてきました。地道に宣伝した甲斐があったかもしれません。ですが,ちょくちょく聞かれるのが「体重が減らないと不安になる」との声です。
 
 確かに体重は測りやすいし目安にしやすい数字です。ぽっちゃり度と体重は比例するように思うでしょう。ですが,それはちょっとだけ違うのです。現在当院はお隣の木下薬局さんと一緒に仕事をさせてもらっています。その過程で,まずはぽっちゃりでは済んでいない自称ぽっちゃり体型の私が,実際に患者さんに提供していくコースをやっています。食事の前後の服薬と,規則正しい食事,コアトレ,計測を(なるべく)欠かさず行うようにしています。初めてから一週間経つのですが,すでに数値に変動があります。

①まず体重。これはなかなか恥ずかしいのですが,
  一週間前 79.7kg
  今    79.4kg(-0.3kg)
 「お前太りすぎだろ!」というご指摘はちょっとこらえてください。続きがあります。

②骨格筋量
  一週間前 29.4kg
  今    30.5kg(+1.1kg)
 増えています。ですが「おいおいどうしたよ?」という茶々はちょっとこらえてください。これは増えて良いのです。これは骨格筋量,つまり筋肉の量です。鍛えれば増えるものです。この次が大事です。

③体脂肪量
  一週間前 27.7kg
  今    25.6kg(-2.1kg)
 注目して欲しいのはここです。必要最低限というものはありますが,余分な体脂肪は落としてしまう必要があります。生活を幾つか改善することで,一週間あればこれくらいの変化がでることがわかります。なお,骨格筋量の増加と体脂肪量の減少を差し引くと体重がジャスト1kg減っていないとおかしいような気もしますが,実際の体重は0.3kgしか減っていません。これは何かが増えているということですが,おそらく脳でしょう。きっと私の脳が成長したんです。さすが私です。

 さて,おめでたい自己評価はこの辺にしておいて,体重だけ見て一喜一憂する必要がないことが伝わったかと思います。このダイエット方法の補足ですが,食べる量は減らしていません。むしろちょっと増えています。従来コーヒー一杯飲んだだけで朝食を済ませていた私が,味噌汁飲んでサラダ食べて肉焼いて食べてから出勤しています。お昼はほとんど今までと同じ,ちょっと塩分を控えめにしたくらいで,夜は最近帰りが遅かったこともあって少なめにしていますが,しっかりお肉を食べています。我慢はほとんどしていません。一日に2袋開けるときもあった好物のポテトチップスは控えていますが。カ〇ビーの売り上げが大幅に落ちているのは私のせいです。

 5月くらいから説明会やって徐々にスタートかなぁなどと考えていたダイエットコースですが,大枠は定まっていたのでもう始めました。気になった方は,気軽にご相談ください。随時受付しています。


 

空城の計(←違

 現在当院は基本的に日曜と祝日にお休みを頂いております。ですが昨日(4/14・日)はまとまった時間でやってしまいたい作業があったため夕方にちょっとだけ院にいました。一応休診日なので診療をすることは想定せず看板もベンチものれんも出さずにカタカタとパソコンを打っていました。
 
 すると入口の方から突然ドンっと音が…。

 おかしいなーおかしいなー,今日はお休みだから患者さん来ないはずなのになー。怖いなー怖いなー…と,おそるおそるドアを見ると…
 見覚えのないおじさんが去っていくのが見えました。ドア越しに見える位置に私がいたので,中に人がいるのは伝わっていたとは思うのですが,やはり受け入れ状態にないと入りにくいのかもしれません。

 薬局さんとのコラボプロジェクト(?)が5月開始予定なので,それまでの間は少しだけ準備に手がかかります。そのため日曜や土曜の午後にも私が院にいることがあります。そんなときは,入ってみちゃって結構ですよ。時間外ではありますが,状況的に問題がなければ診ますので。1時間とかの長いマッサージはごめんなさいするかもしれませんが。


考えるな感じろ。いややっぱり少しは考えろ。

 13日(土)の診療終了後,哲学カフェというイベントに参加してきました。よく来てくださる患者さんが主催したもので,私もちょっと興味があったので入れてもらったというわけです。
 学生さんや社会人の方,人生のベテランの方など6人が集まり,それぞれが話し合ってみたい内容を挙げていき,そのうち一つを多数決で選んで2時間ほど意見,というより考えを述べ合うというものでした。そうなると弁が立つ人が勝ち口下手な人が論破されてしまうようなことが起きる恐れがありますが,そういうことがないようルールが敷かれます。
・論破を目的としない
・人の話をしっかり聞く
・ディベートではないので,途中で意見を変えるのもOK
・人それぞれだよ…と対話を投げない
 要は,勝ち負けを決めるのでなく自分の中に他人の考えを入れてみて視野を広げていこうというのが目的の根幹なのかな,と感じるものでした。序盤は加減して対話に流れをつける側になろうかななどと変な考えを持っていたのですが,そんなの要りませんでした。面白かったですよ。今後もちょくちょくやる予定だそうなので,都合さえ合ったらまた参加してみたいものです。

 と思いつつも,身も蓋もないことを平気で言う悪い癖がある私がまた呼んでもらえるかはわかりませんが。笑


 

全力バタンキュー

 先日体重を計測したら80キロ近くありました。確かに最近食べ過ぎていました。2日連続で焼肉したこととかありましたし。本来であれば人さまにダイエットを勧めている場合ではなくまず自分がなんとかせいと叱られてしまうような状況です。
 そんな中,お隣の薬局さんとの連携でダイエットのコースメニューを設ける話を進めています。5月には始めようと思っています。まだまだ草案状態ですが,大変有意義そうな内容になっています。何より私自身が前のめりです。とりあえず自分が痩せねば説得力も何もあったものではありませんから。情報は随時小出しにしていきますので,続報をお待ちいただけたらと思います。
 さて,週末になりました。私には一つ楽しみにしていることがあります。当院の患者さんが主体となって企画された「哲学カフェ」というイベントに参加してきます。学問的な名前ですが決して硬いものではなく,一つテーマを決めて考えを話しあうといったものだそうです。今までのブログをお読みくださった方には伝わっていると思いますが,私は屁理屈が服着て歩いているようなものなのでこういったものは好物です。様々な職種に就いている方がいらっしゃる他,現役の学生さんもいらっしゃるとのことで,新鮮な学問に基づいた話も聞けそうです。実に楽しみです。参加者はまだまだ募集しているそうです。明日までは院内にも掲示していますので,興味を持たれた方は是非。

 余談ですが,ハムスターは一度の出産で最高12匹の赤ちゃんを産みます。お世話が大変そうです。うちの子は先日6匹産みました。6つ子です。6つ子でほとんど見分けがつかない。おそ松くんみたいです。もし全員男の子だったら「おそ松」「カラ松」「チョロ松」「一松」「十四松」「トド松」と名付けようと思います。シェー!


 

走れ!Bicycle

 私はいつも京浜東北線と山手線を使って出勤しています。朝の通勤ラッシュの時間のピークより少しだけ早めに乗るようにしていても決して快適とは言えない人口密度の車内で40分ほど過ごします。今日は朝の時間の予約があったので更に早く出発しました。こういう日は多少の遅れが出ても大丈夫なように,必要以上に早く動くのがマイルール。今日も余裕の滑り出し。さすがは朝方人間。
 
・・・などと余裕をかましながら最寄りの駅に向かったものの,そんな余裕も束の間。駅から出てくる人がいつもより多いのを見て悟る。「大型の遅延が起きているね。」

 遅延が趣味,と揶揄されるほど京浜東北線は頻繁に遅延します。もちろん好きで遅れているわけではなく,急病人の救護,危険物の除去,車内点検,痴漢の捕獲作業,線路に散った元人間の撤去作業,巨大怪獣の殲滅作戦などさまざまな外的要因によって時間通りの運行ができなくなります。利用客が原因となる場合も多く,その場合「お客様には大変ご迷惑をおかけします」とアナウンスしつつ,本音は「お客様には大変迷惑しております」であり,喉まで上がってきた言葉を連日のように無理やり飲み込んでいるため鉄道会社の職員の多くが慢性的な咽頭炎に苦しむ始末となっているそうです。

 さて,今日も元気に遅延した,いや遅延させられた真の被害者京浜東北線。友人から神田で誰かが「線路にぽっぴんジャンプ」したとの報告を受け,今日の電車はもはやアテにならぬと判断。久しぶりの自転車通勤と洒落こむことにしました。走れない電車はただの鉄の箱。天気の悪かった昨日じゃなくて本当によかったと胸をなでおろし,スピードは出ないが箱よりかは役に立つ自転車で発進。それでも十分間に合います。だって私は先述通り,必要以上に早く動いていますから。

 身体がしびれて動けない電車と詰め放題のジャガイモ状態になった中身を尻目に6段階ギアを4に設定した自転車でノロノロと走る。強風が数回吹いて軽く危ない目に遭いましたが,約束の時間には20分ほど余裕をもって到着。既に何回かやっているというのもありますが,片道12キロくらいであればママチャリ通勤は可能なようです。帰りも自転車で帰ることを思うと悲しくなりますが,日頃の運動不足がかなり解消されます。けっこうおすすめです。


 

ハルヲウタワネバダ

 院の前を通る人通りがいつもより多く,賑わっています。当院が大盛況…だと嬉しいのですが,残念ながらほとんど素通りです。近所の小学校が入学式で,家族総出で学校に吸い込まれていきます。ちらほらと新大学生らしき人も見かけます。
 みなさまおめでとうございます。

 さて,「生きていればいろいろなことが起きる」という言葉をよく聞きます。まだ生後35年の私だってそう思います。植えた覚えがないチューリップが生えてくることだってあるんです。自分の物差しで決めつけてかかって良いことなどほとんどありゃしないんだなと教えられます。他人の物差しでも同じです。周囲が異を唱えるけれど実際やってみたらできることって意外と多いもので,失敗したところで何てことないことだって意外と多い。ありきたりですが,やる価値があると思うことはやってみるのも良いでしょう。
 わざわざ「君には無理だと言う人がいても,言い返すことはありません。その人の許可がないと法的にできないとかでなければ,放っとけばいい。そんなのはゲームのお邪魔キャラとそう変わりません。スーパーマリオでもロックマンでも,ボス級以外は倒さなくても次に進めるんです。もし「こうしたらどうだろうか」と言ってくれる人がいたら,その言葉は聞いてみたらいかがでしょう。ステージの途中で強化アイテムをくれるキャラをスルーするとクリアできないステージもたくさんあります。戦う相手,近づく相手は自分で選びましょう。
 
 新しい生活が始まる児童,生徒,学生,新社会人の皆さん,応援しています。

 

やめるにやめられなくなったもの

 本日4月6日(土)は短縮日程です。そして明日7日(日)はお休みです。よろしくお願いします。
 
 今回はボードのコメントについてのお話をしようと思います。当院では毎日電光看板の横に手書きコメントを載せたボードを立てています。読者の中心は小学生だと思っていたのですが,案外幅広く読んでもらえているようで,治療は受けずに感想だけ話しに来てくれるご年配の方もいます。
 どうせ誰も読んでいないだろうと高を括っていたからこそ好き勝手なことを書けていたのに,人さまの目に晒されていると思うとちゃんと書かないといけなくなるじゃないか。などと嬉しい悲鳴をあげております。
 
 時々聞かれます。「毎日書いていてネタは尽きないのか」と。そりゃあ,尽きます。尽きますというか,考える元気がないときがあります。私は大体通勤電車の中でネタを考えています。ニュースサイトを掛け持ちし,院に着いたら新聞を広げます。そこから政治の話,暗い話,意見が分かれる話などを削り残った人畜無害な話をデチューンしてボードに載せます。あえてデチューンしているのは,きちんと書こうとするとボロが出るし,狭いボードには書ききれなくなるからです。
 とまぁこんな感じで,情報収集とかそんな立派な名前を付けてもらえるようなことはなく,遊戯王のゲームアプリで城之内君を暴れさせながらやっている片手間作業です。
 もともとは,健康についての豆知識を書いていこうと思っていたのですが,書いてみたら恐ろしく(私的に)つまらないものになってしまったから2日で方向転換しました(笑)最近はもう変なことばっか書いてます。昨日なんかオポッサムですよ。
 
 当院にかかってくれるかどうかはさておき,まずは慣れ親しんでもらえたらなと思って書いています。通りかかった際は読んでやってください。
 



若し今日この荷物を降ろして善いのなら

まずはこちらをご覧ください。











オポッサムという動物の子育てです。何というか…お疲れ様ですと言いたくなります。どうやら子どもを背負って行動することが大変な負担になる点は人も動物も同じなようです。
 ですが,オポッサムと人間とは大きく異なります。その一つが通常時の姿勢です。オポッサムは,子育てをしていようとしていましとあの格好です。重量が上がって足への負担は大きくなりそうですが,実は四足歩行なのを活かして垂直にかかる重さを分散させているためそれほどではないといいます。
 対して二足歩行の人間は,重さが垂直にはかかりません。子どもを抱えている方向に強く引っ張られ,そのままでは倒れてしまいます。そして倒れまいと逆側の筋肉は常に働くことになり,疲労や思わぬケガにつながります。地面に垂直に立つ人間はその状態を維持するために身体の前面と後面の筋肉が微妙にバランスを取り合うことで姿勢の維持を可能としているのです。重量物を長時間同じ位置に抱え続けるには不向きなのです。
 なので,お子さんの位置はマメに変えた方が良いのです。しかし実際それを実行するのは難しいこともあります。抱っこはいいけどおんぶは嫌がる,抱っこだと暴れてしまう,そもそも2人いる…などなど,バランスを取ることが現実的に無理な方々ばかりかもしれません。
 そのための調整です。矯正です。自分で歩いてくれるようになるまでは我慢…とお考えの方もいらっしゃると思いますが,放置していても良いことはありません。むしろ,ギックリ腰などになってしまうリスクは上がってしまいます。ご自分のことを二の次にせず,メンテナンスをお受けになってみてはいかがでしょうか。




新社会人へのエール

    新社会人の患者さんが早くも肩のつらさで通院されています。入社第一週目から大変だなぁ。 
 生まれた年を聞いてハッと気づきました。この仕事を始める前,私は教育の仕事に携わっていたのですが,当時学習塾で勉強を教えていた最も年齢が下だった子と同じなのです。そうか,あの子も今は大人になったのかと,一瞬しみじみとしていました。
 
 その患者さんだけでなく,きっと多くの新社会人が抱えているのは期待より不安だと思います。早くも「違ったかな」と思ってしまっている人もいるかもしれません。それに対して多くの(自称)人生の先輩は「しばらくやってみなければわからん」と言うし,「向き不向きなど自分で決めるな」と,思考停止を促す言われ方もされるでしょう。
 ですが,気を付けてください。それをイチイチ真に受けると,良い未来は遠のくかもしれません。例えですが,間違って泥棒の世界に入ったとして,仕事がうまくいかず「お前はこの仕事向いてないよ。やめてしまえ。」と言われたとしましょう。自分を否定されたようで悲しく思う必要があるでしょうか?ありませんよね。だってそもそも泥棒なんですから。向かなくていいんです。泥棒しちゃだめですから。

 しかし,仕事はその判断をしばしば狂わせます。経験値がまだ十分でない人は自分が身を置く場所がすべてだと勘違いしてしまいがちだからです。それをわかっているから,社会人経験を積んでいる人の採用を恐れる会社もあります。良く言えば教育,悪く言えば洗脳は楽な方がいいですから。
※もちろん,これを読んでくれている人の仕事が悪行をなしているかもしれないと言っているわけでも,転職を促しているわけでもありません。例えばの話です。
 
 そして,もし今の仕事が心身ともに希望を感じられなくなったら,選択肢の一つに転職や鞍替えを置いてもいいと思います。きっと,周囲は言います。「君に他の職場が見つかるとは思えないけれど」と。年齢や実績や技術を理由にマウントを取りにきます。でも大丈夫。それを言った人こそが,最も着いて行っちゃいけない人かもしれません。リスクを伴う転職を考えるほどつらい思いをした人にかける言葉として,実に配慮に欠けた拙いものです。他に行くリスクより,残ることで得られる希望を示してくれる人を選びましょう。人を数でしか,成果を数字でしか見られない人にはできない芸当です。

 ここまで,あたかも社会が悪意に満ちているかのような言い方ばかりしてきました。こいつ,根性ねじ曲がってるんじゃないかと思った方もいるでしょう。否定はしませんが(笑)
 実際は厚意にもたくさん出会います。いちいち疑ってかかることはありません。ただ,他人の評価をあまり気にし過ぎないほうが良いとは思います。売上の数字も顧客満足度も,一つの物差しです。自身の評価を他人に求めるのは怠惰ってものです。自分がされて嬉しい行動を選び,自分が言われてうれしい言葉を選ぶ,そういった意味で「すべきこと」より「やりたいこと」を選べるときっと楽しく生きられると思います。
 頑張りましょう!そして疲れたらどうぞ当院へ(笑)





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