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千石 ウナギ整骨院のお知らせ 2019年5月

ちゃんとしたブログのお知らせ

久しぶりに,ウナギ整骨院の「ブログ」のページに投稿しました。ちゃんとした内容を…と思うあまりなかなか書けずにいたのですが思い切って書いてみました。書いてみたところ…

なんということでしょう。いつもと同じになったではありませんかッ!!!!!
冨島よ,なんという薄っぺらさだ。言い回しだけ真面目になっただけで内容はいつも言っていることと同じではないか。もっとこう…隠していた知識の扉の一つが開かれる…的な?さすが,真面目になったら凄い,みたいな?「今宵の斬鉄剣は一味違うぞ的なキレの良さは…ないのかと。

ないです。そんなの。なぜかって。そんなの簡単です。普段から持っているものは全部出しちゃっているからです。追加しては出し,追加しては出しの連続です。この間,勝手に師と仰いでいる先輩に教わったことも翌週から使っているし,様子見ついでに励ましに来てくれた先代に教わったこともその日から使っちゃってます。隠している技なんかないから一味の違いも出せないんです。

余裕の見える仕事などまだまだ先。できることは全部やっているだけですね。すごいと思える先輩がたくさんいることはありがたいことです。みなさま,一緒に頑張りましょう。

あ,ついでにやっと書いた「ちゃんとしたブログ」はこちらです。いつもと違うのはテンションだけです。お暇な時に読んでください。はじめましての方以外はきっと思うでしょう。「うん,もう知ってる」と。
http://www.unahone.net/diary/entry/post-13/index.php

別件ですが,6月の予定ももうすぐできます。
6月5日(水)だけごめんなさい。休診にさせていただきたいと思っています。
そして,こういう平日に休むと「こないだ来たのにー!」と叱られてしまうことが少なくない。今度は頑張って告知しないといけません。
この間なんて,休診札のところにLINEのQRコード載っけて「もしご来院になった場合はこちらにご連絡を。何かしらで埋め合わせします。」と書いたら数件「来ました」との匿名メッセージがありました。埋め合わせはできたのだろうか…。

【Excel】年齢を出したいとき

 ウナギ整骨院グループのサイトにはお知らせページが2種類あります。一つは3院合同で発信する「ブログ」ページ。ここは,内容がしっかりしていて読み応えのある情報を掲載するように設けられています。各院がそれぞれ書きあがったらあげるようになっています。もう一つがこのページのように,それぞれの院がそれぞれのタイミングであげる「お知らせ」ページ。スケジュールやキャンペーン,スタッフの紹介など,ちょっとした宣伝用に設けられています。
 私はいつもこのお知らせページにブログをあげています。以前は合同のブログページにも少しあげていたのが,最近出せていません。その理由は簡単です。全然書けていないからです。はい,ごめんなさい。
 
 ここのブログをよく読んでくれている方には伝わっていると思いますが,基本ふざけてばかりでしょ?ティラノサウルスの変化とか,合同ブログで出せるわけありません。施術中に患者さんにお話ししていることをそのまま載せているようなものなので,千石院限定のお知らせレベルであげているのです。(それでもたまには真面目な話もした方が良さそうなので,今週のうちに一本出します。その時は見てあげてください。)

 さて今日も趣向は特に変えずに綴っていきます。今日は「年齢計算」についてです。元号が令和に変わりました。5月1日以降にお生まれの方は当然,令和生まれとなります。数年後,その方たちが就学すると一つ変わったことが起きます。「平成31年生まれ」「令和元年生まれ」「令和2年生まれ」が一緒の学年にいるようになります。平成のはじまりにも同じことが起きているので,何を今さらと言われそうですが,昭和58年生まれの自称ほぼ平成人の私にとっては割と新鮮味のある話題なのです。許してください。 
 
 きっと10数年後,その学年の方々や平成,昭和生まれの方は「元号で言われると年齢がわかりづらい」と言われるようになります。西暦で言えば何ら問題ないのですが,運転免許証や保険証は元号表記がほとんどなのが現状で,履歴書の「年」欄には元号で書くのが主流といいます。これが実に面倒…というご意見をよく聞きます。わかります。ですがこれも日本の文化のひとつ,大化の改新から途切れることなく連綿と受け継がれてきたもの。上手に付き合っていきたいものです。その付き合い方の一つとしてこの先をお読みください。
 
 大抵のwindowsパソコンにはExcelソフトが備わっています。表計算に長けたソフトです。これを使うと生年月日を西暦で書こうと元号で書こうと年齢が簡単に出せます。これは例ですが,ウィキペディアに名前が載るような有名人の情報を拝借して,お名前と生年月日を西暦および元号で表記してみました。例えば平成31年4月30日なら他に「H31.4.30」もしくは「2019/4/30」「2019年4月30日」と書きます。なおExcelが扱える年月日は西暦1900年以降なので,織田信長や芥川龍之介が生きていたら何歳?といった計算はできません。
 例として5人の方々にご登場いただきました(ファンの方々怒らないでください)。表記はバラバラです。これでは,誰が何歳なのかがすぐにわかりません。そこで使うのが「datedif関数」と「today関数」です。先に関数式だけ書きます。
=datedif(誕生日の値,today(),"Y")
です。誕生日の値は,それが書かれたセルを指示します。この例なら,水木しげるさんの場合C2のセルを示します。そうするとこの関数は「大正11年3月8日にから今日までの年数を計算する」ものとなります。故人ですが,水木さんは存命なら97歳ということになります。同じ作業を以降の方々に行うと同様に年齢が出ます。
 生年月日の書き方がバラバラでも,対応したものでさえあれば簡単に年齢を出すことができます。参考までに。。。

考えが変わったら反映しましょう

 中国の恐竜時代の地層からで膜を持った古代生物の化石が発見されたそうです。プテラノドンのようなものだと思います。恐竜とは違います。そもそもプテラノドンは厳密にいえば恐竜ではありません。恐竜の定義は,すごく端折った言い方で表すと「直立歩行ができる爬虫類と,その子孫」です。専門的な言葉を使うと「鳥盤類(トリケラトプスやステゴサウルス)と,竜盤類(獣脚類(ティラノサウルスとか)+竜脚形類(アパトサウルスとか))」となります。
 つまり,飛んだり泳いだりするのは恐竜じゃないってことです。なので恐竜戦隊ジュウレンジャーの5人中3人は恐竜戦隊を名乗っちゃいけないわけです。

 さて本題に入ります。今回のテーマは「反映される研究成果」です。大抵の研究は終わるということはなく,進めれば進めるほど新しい発見は起こるものと言います。恐竜を含める巨大生物についても同じで,まだ発見されていない種の方が多く,人間が認知しているものはまだ1割にも満たないという人もいます。既に見つかっているものですら,実はこうだった!で最新情報がアップデートされます。ティラノサウルスなんて何度姿を変えたかわからないくらい変わっています。その経過がある特撮ヒーロー番組に見ることができます。
 「恐竜モノは人気が出やすい」と言われ,売上が良くないと恐竜が使われるそうです。そのため戦隊シリーズには幾度となく恐竜モチーフが使われます。
 ・恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992年~1993年)
 ・爆竜戦隊アバレンジャー(2003年~2004年)
 ・獣電戦隊キョウリュウジャー(2013年~2014年)
 ・騎士竜戦隊リュウソウジャー(2019年~現在)
 上記のように4隊あるわけですが,その四つには共通してティラノサウルスとトリケラトプスが出てきます。ロボ状態ですが。トリケラトプスの恰好は大して変化がないのですが,ティラノサウルスは全然違います。これが面白い。

 まず,1992年・恐竜戦隊ジュウレンジャーでの守護獣ティラノサウルス。直立歩行です。いわばゴジラ立ちをしています。当時の恐竜博でのティラノもそう描かれていました。しかし,のちの研究で頭部の重量や尾の長さから,直立での活動に無理があるとわかり・・・

 2003年・爆竜戦隊アバレンジャーの爆竜ティラノサウルスは前屈みになりました。頭・背中・尾のラインは地面と垂直で,顔を前に突き出して走ります。さらにその後,中生代の寒暖差は爬虫類には厳しく,恐竜には羽毛が必要だったと言われるようになり…

 2013年・獣電戦隊キョウリュウジャーの獣電竜ガブティラには毛のような模様があります。そうやって約10年おきに出てくるティラノロボは,その時々の研究成果が表れているのです。そして…

 現在放送されている騎士竜戦隊リュウソウジャーの騎士竜ティラミーゴはというと…羽毛模様が消えている!どうやら羽毛説は覆されたようで,やっぱり羽毛は無かったというのが最新見解なのだそうです。ティラミーゴには他にも,肩からドリルが生えていたり背中にキャノン砲が載っていたりしますが,これは脚色でしょう。

 子供たちが見るものだからこそ,正しいものを見せたいという製作サイドの情熱が伝わってきます。

かわりめ

 ヒーローの変身中に攻撃をしかけてはいけません。赤信号は止まれと同格の常識でありルールです。必ず守りましょう。なぜかって?宇宙刑事ギャ〇ンのように0.05秒で蒸着(変身)できる場合はともかく,仮面ライダード〇イブのように,ベルトのスイッチを回し,腰に付けたミニカーを右手で取り出し変形させて,左手首のブレスに装填し,両腕を回し…などとやっているヒーローは完全に隙だらけです。変身前は生身の人間なので,変身途中の半生状態で怪人の攻撃を受ければ無事では済まないでしょう。幾度となく地球の危機を救ってきた彼らも,変わり目は弱いのです。ましてや彼らのようなスーパーパワーを持たない私たちはなおさら,変わり目は何かと気を付けなければならないでしょう。

 さて,今は季節の変わり目。春から夏へと徐々に移っていきます。こんな時は風邪を引きやすくなります。さらに,冬のイメージが持たれがちなインフルエンザもまだ心配です。天気や気温,湿度の変化が著しく,弱った身体は腰痛や頭痛も引き起こしやすくなります。ここ最近,当院でもギックリ腰や寝違え,こむら返りなどを起こした患者さんが多くなってきました。そういう時期です。
 とは言ったものの,考えてみればこの「季節の変わり目なので…」をなかなかの頻度で言っています。確かに天気の影響はあると思いますが,さすがに天気のせいにし過ぎだろうと。諦めてしまってよいのかと。
 
 そもそもどうして季節の変わり目には体調が悪くなるのか?原因を簡単に言うと「自律神経のバランスの乱れ」です。季節の変わり目だろうとなかろうと自律神経が乱れれば体調は崩れがちになるのです。逆に,自律神経の働きを平常に保てれば,天気のせいで体調を崩すことは格段に減るというわけです。では,自律神経の整え方の話を少しだけして今日は終わります。

① 食事をしっかり摂りましょう。
 食事のあとは副交感神経が強く働きます。消化するために胃や腸などの消化器に多くの血液が動員されるので運動器や脳は少しお留守になります。これでいいのです。頭も体も休ませるときには休ませる。でないと交感神経ばかり出番が多く,バランスが乱れます。

② しっかり寝ましょう。
 睡眠の質を高めるのは副交感神経です。身体をしっかり温めて,翌朝の起床時刻から逆算して十分な時間を確保しましょう。夜更かしは良くありません。(どの口が言ってるんだ)

③ 適度な運動をしましょう。
 セロトニンというホルモンがあります。(ここでいうホルモンは,焼肉で大人気のアレではありません。)
 精神の安定を促し,感情や気分の浮き沈みを抑える働きをします。これが不十分だとストレス障害や睡眠障害などを引き起こすおそれがあるため,しっかり持っておきたいところです。で,この増やし方が運動です。太陽光を浴びることも有効な方法なので,天気がいい日は出歩きましょう。

 良い変わり目ライフを!

ざっくり予約

 今日の当院は緩やかです。昨日は一時的にですが三人待ちにもなってしまったのですが…。しっかり分析したわけではありませんが,水曜日は暇になりがちです。水曜日にお休みを当てる院が幾つかあるのはこういった理由なのかもしれないなぁと思いつつ,当院の新コンテンツ「ざっくり予約」で2人はいらっしゃるはずなので,閉めちゃうわけにはいきません。行こうか迷っている人,今日は多分夜までこんな感じなので,待たずにできると思います。一人は寂しいので来てください。笑

 先ほど「ざっくり予約」と書きましたが,通常診療時間でのご予約は承っておらず基本的に順番なのは変わりません。しかしご予約のご要望や「今から行っていい?」との確認の電話が多く,予約のニーズが高いのも感じています。かといって完全予約制にすると今まで当院を支えてくださっているふらっと寄ってみてくれている患者さんに申し訳ないことになりかねないので,間を取っての「ざっくり予約」です。当院では患者さんのお身体の大きさや治療方針に合わせて2タイプの治療ブースを使い分けているのですが,ざっくり予約のあった患者さんがいらっしゃるであろう時間帯が近づくと対応するブースは空き状態にして,その間は普段使っていない3つ目のブースを使います。で,予約をくれた患者さんが来院したら極力スムーズにお通しし,電気をかける。どれだけ長くても今の当院なら30分もすれば順番が回ります。私も多少の時間調整をします。…とまぁ,聡明な読み手でなくても予約の意味がないことを看破してしまいますね。その通りです。ただ,待合室でただ待たされるのと先に通されて治療を受けやすいベッドを確保できるのとでは若干違うのかなと。実際このシステム(って言うほど大層なものではないですが)をご利用になる患者さん,増えています。

 でもこれも,よく混む院であることが大前提。連休中や土曜日ならまだしも今日みたいに来院患者さん数がトキワの森に入る時点の手持ちポケモンの数にすら満たない日では何のカッコつけにもなりません。予約しようとしまいと,ざっくりだどうとなかろうと,すんなり入れてすぐに治療が始められます。
 今日のうちにこのブログを見てくれたそこのあなた。そう,そこのあなたです。お待ちしています。


五月病を防ぎましょう

 長かった今年のゴールデンウィークも終わり,久しぶりの平日です。私は割と混雑する電車に乗って出勤しているのですが,車内は当然ごった返していました。私などは連休中も仕事をしていたので気分的には何ら変わりありませんが,しっかり休んでいた方々にとっての今日はなかなかに憂鬱なことでしょう。目の前にいたおじさん,この世の責め苦を一身に受けたかのようなとんでもない顔をしていました。恐らく彼は,休んだ組だと思います。
 連休をほとんど無視した私が割と元気で,対して連休でしっかり休んだ人が出勤段階で疲れてしまっている。これはいかに。仕事を楽しめているかどうかも一つの線引きになるかもしれませんが,なにより人は変化に弱いということだろうと思います。いつもやらないことをするから,ところどころに支障が出るのです。
 
 とはいえせっかくの連休。仕事以外に時間をたっぷり使える機会なんてそう多くはないので,伸ばせる羽は伸ばした方が良いのも確かです。仕事しろとは言っていません。ただ,「休み=回復」の等式は成り立たず,むしろ疲労度は「休み>=仕事」になることもあることを理解したうえで休むことを選択したいものです。
 それがわかっていれば「たっぷり休んだのだからその分しっかり働こう」などとわざわざ自分のハードルを上げることもなく,上げ過ぎたハードルに蹴躓いて五月病患者になることもないのです。

 「責任感」という言葉を免罪符のように使いハードな仕事を自他に課す人もいますが,責任感ってそういうことではない気がします。余裕を持ってできると思ったことを引き受け丁寧に仕上げるのと,できない可能性があることを勘違いと紙一重の向上心で引き受けて身を削り目にクマを作りながら見直す余裕もなくどうにか終わらせるのと,どちらが責任を果たした仕事と言えるでしょう。自分では難しい仕事があれば,その時は見送り,次までに自分のレベル上げに努める方が建設的な気がしています。…ま,半ば勢いで院長を引き受けて右往左往しながらここにいる私が言えることではありませんが。
 あなたのために仕事があるのであって,仕事のためにあなたがいるわけではありません。あなたがやらなかったら誰かがやるんです。1人の働きに大きすぎるものが委ねられることがないように社会はできているのだと思います。
 
 どうか,必要以上に疲れないでください。

 

平せ...あっ...令和

 元号が「令和」に変わりましたが,それほど変化を体感していません。私などは,領収証の日付の書き間違いに気を付けないとなぁくらいしか考えておらず全く呑気なものでしたが,タレントのカズレーザーさんのコメントを聞いて反省しました。私は呑気にも寝ていて観ていなかったのでこれはネットニュースからの切り取りですが,フジテレビの特番の最後にカズレーザーさんの発したコメントは「令和に変わった瞬間、われわれも実感がなかったんですけど、その実感がないってことが、現上皇と陛下の努力、そして多くの方の賜物だと思うんですよね」だったそうです。視野が広く賢い人ですね。それまではクイズが強くて赤い人くらいのイメージでした。ごめんなさい。

 さて,連休も後半です。当院は今週短縮日程で営業しています。正直,おそらく全然人が来なくてとりあえず開けている状態になるだろうと思っていました。なので意外な混み方に驚いています。もちろん,ありがたいことです。といっても,今日は緩やかなのですが。。お昼に一度閉めずに通しで開けているとはいえ,普段より3時間早く終わりにしているのに平日一日やってようやく到達するご来院者数に追いつきます。「休みにしても良かったな」と肩を落として帰る日々を想像していた私にとって嬉しい誤算です。変則日程は今日までですが,よろしくお願いします。

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